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2014/11/29.Sat

【マスコミ】自民党が在京キー局に対し公正中立を求めたことを、圧力と報じたノーボーダー

■ノーボーダーの記事
【衝撃スクープ】安倍政権が在京キー局に報道圧力 メディアは一切報じず
http://no-border.co.jp/archives/29109/

■リンク消失に備えて2chスレッド
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1417088349/

※抜粋(自民党の要望)
1.出演者の発言回数や時間を公平にする
2.ゲスト出演者の選定についても中立公平を期すこと
3.テーマについても特定の出演者への意見が集中しないよう公正を期すこと
4.街角インタビューなどの映像で偏った意見にならないよう公正を期すこと


…これらに対し、報道圧力と本文で記述している。


■補足
なお、自民党以外の政党も同様の要請を行っている。

【J-CAST】民放キー局に選挙報道の中立公正を要請 自民党と野党
http://www.j-cast.com/2014/11/28221980.html
【読売】民放へ選挙報道の中立公正求める文書…与野党
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141127-OYT1T50093.html

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2013/08/03.Sat

【マスコミ】森喜朗の神の国発言

森喜朗とは、急逝した小渕恵三に代わって内閣総理大臣を務めた政治家。
首相時に騒動となった「神の国」発言について解説します。

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神の国発言 wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E3%81%AE%E5%9B%BD%E7%99%BA%E8%A8%80

神の国発言(かみのくにはつげん)とは、2000年5月15日、神道政治連盟国会議員懇談会において森喜朗内閣総理大臣(当時)が行った挨拶の中に含まれていた、「日本の国、まさに天皇を中心としている神の国であるぞということを国民の皆さんにしっかりと承知して戴く、そのために我々(=神政連関係議員)が頑張って来た」という発言。

※全文
神道政治連盟国会議員懇談会が三十年ということで、おそらくお話があったのだと思いますが、
この綿貫民輔先生、まさしく先生は神の子でありますから、しかも、位のきわめて高い神官でもありますから、
その綿貫さんと私たちは同期生、つまり国会議員になりましてから、ちょうどわれわれも三十年になるんです。
つまり昭和四十四年の暮れに当選をいたしました。綿貫先生がそのまとめ役をされておられますけど、
一番若かったのが当時二十七歳の小沢一郎さん、その次に若かったのが三十二歳の私でありまして、
その次に若かったのが私より二つ上の羽田孜さんでした。その次が大阪の中山正暉さん、
まあ梶山静六さんもおられましたし、江藤隆美さん、松永光さん、とにかく多士済々四十四人。
浜田幸一さんなどもいらっしゃいまして…。

まあ、本当に小沢さんをはじめとして世間をお騒がせする者が、私を含めて非常に多い、そういう当選組が
昭和四十四年でございまして、その私どもがどちらかといえば私も綿貫さんの指導を仰ぎながら、この、
神様を大事にしようという最も大事なことをどうも世の中は忘れているのではないかということから、
神社本庁のご指導をいただきながら神道政治連盟、そして国会議員懇談会を設立したわけですから、
まさに私たちが中心になって、今日まで活動させていただいたと自負しております。

最近、村上正邦参院議員会長をはじめみなさんの大変なご努力で「昭和の日」ということを制定いたしましたり、
あるいはまた、今の天皇のご在位十年をお祝いをさせていただいたり、先帝陛下ご即位五十年、六十年のお祝いとか、ややもすると政府側、今の私は政府側におるわけですが、若干及び腰になるようなことをしっかりと前面に出して日本の国、まさに天皇を中心にしている神の国であるぞということを、国民のみなさんにしっかりと承知をしていただく、その思いで、われわれが活動して三十年になるわけでして、比較的私たちの同期というのは皆しぶとくて、結構国会に残っていますのは、神様を大事にしているからちゃんと当選させてもらえるのだなあと、
そう思っているわけです。

とりわけ、今日は梅原(猛)先生がお見えになってらっしゃいますが、やはり、私はありがたいことに
森という名前を頂いておりまして、今や日本だけでなく世界中が環境、そして環境の問題を語るには
「森を大事にしよう」ということになるわけで、皆様、私を大事にしてくださって、小渕さんまで
私を大事にしてくださっているんじゃないかなと思っているくらい、わたしは今の立場を、本当に、
小渕さんのこの残されたお仕事をしっかりと実行できるように努力しなければならん立場だと思って
います。

それには、われわれの子供の社会から考えてみますと、やはり、鎮守の森という宮様を中心に地域社会を
構成してきたように思うんです。

実は私が今、小渕首相の後を受けてこういう立場になって教育改革を進めようという教育改革国民会議を
いたしております。この間、こうした少年犯罪が増加することを心配してアピールをしようということで、
テーマを、まあ、文書を作られたのですが、正直言って役所側で作ったものなんですから、委員のみなさんが
大変なご批判をいただいた。私も一言言いたかったのです。どうも文部省が教育委員会に通達するような文章
だったので正直言って私も見ながら恥ずかしい思いをしたんですが、しかし、この審議会そのものが総理の
私的諮問機関ですから、私がそんなことを申し上げてはいかんのです、立場上。しかしそんな難しいこと、
確かに難しいことだけど、言いたいことは私は、人の命というものはお父さまお母さまから頂いたもの、
しかし、もっと端的に言えば神様から頂いたものだ。神様から頂いた命は、まず自分の命を大切にしなければ
ならないし、人様の命もあやめてはならない。ということが基本でなければならない。その基本のことが
なぜ子供たちが理解していないのか。

いや、子供たちに教えていない親たちや学校の先生や社会の方が悪いんだといえば、私はそのとおりだと思う。
昨日沖縄に参りまして、全国四十七都道府県から子供たちが集まって、小中学校の生徒さんのサミットと
いうのをやりまして、そして七月に行われる本番のサミットに提言をしてくれた。その提言の文章を私が
頂いたんですけど、その文章を見てますと、地球環境を大事にしよう、地球共生社会と書いてあるが、
どこをみても、命を大事にしようとは書いていない。ちょうど、不思議なことで、ちょうどその式典に
出ようとしたそのときに、小渕首相の訃報(ふほう)が沖縄の私に連絡が入ったわけです。
もう胸がいっぱいになりました。子供たちがいるセレモニーの中で小渕さんの話をしようかなと
思ったんですけど、子供たちが喜んで「さあ終わったぞ」ということでみんなが楽しんで喜んだ
セレモニーでしたから、あえて私は小渕さんのことは申し上げなかったんですよ。
申し上げなかったけれども地球共生の社会のシステムを大事にしよう、水を大切にしよう。
それらもとてもいいことだけれど、もうひとつ、地球社会、共生の社会ということなら、共通なことは
命が大事なんだよ、人の命が大事だということを考えよう。

お父様、お母様から頂いたことは間違いない。しかし、この人間の体ほど、不思議なものはない。
これは神様から頂いたものということしかない。
そうみんなで信じようじゃないか。神様であれ、仏様であれ、それこそ天照大神であれ、神武天皇であれ、
親鸞聖人さんであれ、日蓮さんであれ宗教は心に宿る文化なんですから。そういうことをみんな大事にしよう
ということをもっと教育の現場で何で言えないのかなあ、「信教の自由だから触れてはいけない」のか、
そうではない。信教の自由だからどの宗教も、神も仏も大事にしよう。ということを学校でも社会でも
家庭でも言うということが私はもっともっと今の日本の、精神論から言えば一番大事なことではないか、
こう思うのです。

私はあまり信心深くない方ですが、それでも朝は必ず神棚に水をあげて、出て参ります。そうすると
私の孫が一歳半の時から、一緒に倣ってお参りをしてくれる。私のことを孫が先生と言ってくれる。
幼稚園に行く前に、タッタッタッと私の寝室に来て、そのとき私は小渕さんのところとかに行って
疲れていましたけど孫が、「先生」と言うから、「どうしたの」と言うと、「先生、お参りしよう神様に」
と言ったので、これは寝ているときではないな、と「ちょっと待って」と言って、水をあげた。
この子が将来どうなるかは分かりませんよ。分かりませんが、日曜には教会に行っているという。
教会に行ったり神棚に参ったり、お仏壇にお参りしたり。要はお参りしようということをいつの間にか
小さな子供がやっぱりおじいちゃんがやることによって覚えてくれる。

私は息子や娘に言うんです。おまえら一番悪いじゃないか。何にもしないから。
おじいちゃんがやると孫もできるようになるんだよ、と。そんな一番大事な基本のこと、家庭の基本のこと、
そして地域社会のこと、やはり神社を中心にして地域社会は栄えていくんだよということをもういっぺん、
そんな難しい話じゃない、みんなでもういっぺんそのことを勇気を持ってしっかりやることが
二十一世紀がまた、輝ける時代になるのではないかな、そんなふうに思うんです。
今日は全国からこうして皆さん方がお越しの前で、私が余計なことを申し上げるのは立場上差し控えるのですが、
皆様にはもっともっと多くのみなさんに多くの影響力をもたらしてくださる方々ばかりですから、
どうぞ皆様方で勇気をもってですね、今の子供たちの社会、もっと神様とか仏様とか、そうしたことをしっかりと
体で覚えていく、そういう地域社会、秩序ある社会を作り出す、そのために、ますます皆様がご活躍して
いただきますよう、また、われわれ国会議員の会も神社本庁のご指導を頂きながら人間の社会は何が一番必要なのかという原点をしっかり皆様方に把握していただく、そういう政治運動をしていかなければならない。
そのように考えているわけであります。

たまたま小渕先生がご他界になりました。その四十三日前に、私はそうした立場で、補佐役をしておりました。
私は小渕さんの後を頂こうとかそんなことは一つも考えていなかった。私は小渕さんが一生懸命やることを
与党の幹事長という立場で支えることが私の滅私奉公の精神にあっている、そう思っておりましたから
後継の総裁に指名してくださったことを天命だと思った。天命ということは、神様から頂いた、
私はそう思っている。まさに天の配剤ということであろうかと、私はそう思っています。

小渕さんがお亡くなりになったときの棺が官邸の前を通って国会を回られて帰られた。
私はそのことを写真でみましたが、ちょうど一天にわかにかき曇って小渕さんが官邸の前を通ったときに
雷鳴が鳴ったそうです。それは小渕さんが天に昇られた、あるいは天も一緒に小渕さんの死を悲しんで
くださった。いずれにしても天の命が下った。わたしはそう思っています。これは神様の配剤だろうと。
だからこそ、神様に恥ずかしいことをしてはいかん。もっと分かりやすく言えばお天道様が見ている。
神様が見ているということを、私は日本の政治が過ちにならないようにしっかりがんばっていきたいと
思うのです。

どうぞご参集の皆様方、三十年をこうして祝ってくださって、さらに行く末、そして世界の将来を
念じながらご指導賜りますようにお願い申し上げまして、少し長くなりますがお礼を申し上げる次第です。
ありがとうございました。

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神道関係の集会で行ったスピーチであることを考えれば、
特段、文脈や内容がおかしいわけではないのだが、
当時のマスコミは「神の国」と発言した部分を切り出して報道。
さも問題発言であるかのごとく扱った。

国民主権や政教分離の観点から、マスコミ・野党・言論人が激しく批判を行うなど
大きな騒動となった。

マスコミ
2013/08/03.Sat

【マスコミ】池田勇人と「貧乏人は麦を食え」報道

池田勇人とは、閣僚を歴任したあとに内閣総理大臣(1960~64年)を務めた政治家。
大蔵大臣時代の「貧乏人は麦を食え」報道について解説します。

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池田勇人 wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E7%94%B0%E5%8B%87%E4%BA%BA

>>また、第3次吉田第1次改造内閣にて大蔵大臣を務めていた同年12月7日、「貧乏人は麦を食え」と発言したとして話題となる(実際は、参議院予算委員会で社会党の木村禧八郎の質問に答えた中で、「所得に応じて、所得の少い人は麦を多く食う、所得の多い人は米を食うというような、経済の原則に副つたほうへ持つて行きたい」という発言を当時の新聞が改ざんして報道した言葉。)


【国会議事録】第9回国会 予算委員会 第9号 昭和25年12月7日
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/009/0514/00912070514009a.html

○木村禧八郎君 それじや一言だけ……、只今日本の古来の考え方に従つてやるのだという、その点はどういう意味なんですか。

○国務大臣(池田勇人君) 御承知の通りに戰争前は、米一〇〇に対しまして麦は六四%ぐらいの。パーセンテージであります。それが今は米一〇〇に対して小麦は九五、大麦は八五ということになつております。そうして日本の国民全体の、上から下と言つては何でございますが、大所得者も小所得者も同じような米麦の比率でやつております。これは完全な統制であります。私は所得に応じて、所得の少い人は麦を多く食う、所得の多い人は米を食うというような、経済の原則に副つたほうへ持つて行きたいというのが、私の念願であります。

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池田勇人本人が「貧乏人は麦を食え」と言ったわけではなく、
当時の新聞がセンセーショナルな見出しをつけて報道を行い、
それを元に世論が炎上した、というのが事実です。

マスコミ
2013/05/18.Sat

【マスコミ】沖縄の八重山日報

沖縄メディアといえば、琉球新報や沖縄タイムスが有名ですが
他に「八重山日報社」という八重山諸島を対象とする地域新聞があります。
沖縄では珍しい保守系の論調です。

八重山日報 公式サイト
http://www.yaeyama-nippo.com/
八重山日報 ツイッター
https://twitter.com/YaeyamaNippou

八重山日報 wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E9%87%8D%E5%B1%B1%E6%97%A5%E5%A0%B1


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2013/05/05.Sun

【マスコミ】麻生「日本も中国とはうまくいかぬ」 朝日新聞がタイトル詐欺

【朝日新聞】「日本も中国とはうまくいかぬ」 麻生氏、本音ポロリ
http://www.asahi.com/politics/update/0504/TKY201305040334.html
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1367680182/ ※2chスレッド

【ニューデリー=田伏潤】
インドを訪問中の麻生太郎財務相は4日、ニューデリー市内で経済関係者との会合で、「過去長きにわたり(日本と)中国との関係がスムーズにいった歴史はない。我々はどううまくやるのか常に考えないといけない」と語った。出席者から「中国の海洋進出が激しい」と問われて答えた。

麻生氏は「陸軍大国だった中国が、いま海軍力を伸ばしつつある。東シナ海でも日本海でも同じ状況。自分の領土は自分で守るコンセプトをもたないといけない」とも述べた。そのうえで、日本、米国、インド、豪州が同盟関係を構築することが、アジアの安全保障上、重要であるとの認識を示した。

中国とインドをめぐっては、国境が画定していないカシミール地方で両軍のにらみ合いが続いている。

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■タイトル
「日本も中国とはうまくいかぬ」 麻生氏、本音ポロリ

■麻生氏の発言部分
「過去長きにわたり(日本と)中国との関係がスムーズにいった歴史はない。
 我々はどううまくやるのか常に考えないといけない」
「陸軍大国だった中国が、いま海軍力を伸ばしつつある。
 東シナ海でも日本海でも同じ状況。自分の領土は自分で守るコンセプトをもたないといけない」

この発言がどうして「日本も中国とはうまくいかぬ」になるのでしょうか。
「我々はどううまくやるのか常に考えないといけない」を無視しています。


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