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2012/11/18.Sun

【情報リテラシー】選挙期間中に冷静な精神状態を保つためのマニュアル

1.情報収集

■選挙中に流れる情報
選挙期間中はデマが流されたり、アンフェアなネガキャンが行われることは珍しくない。
敵対陣営を貶める目的で悪質な情報を意図的に流す者はいつだって出てくる。
それらに惑わされず、自分を見失わないためには常に情報検証を意識すること。

■TVを見ない生活
露骨な偏向報道が常態化しているため、その悪影響を避けるためにTV情報を断つ。
TV番組で得られる情報は、同じ時間を使ってネットや書籍で集めるほうが効率が良い。

■週刊誌は買わない
面白おかしく政治を語り、耳目を集めることを優先する態度が横行している。
情報の信頼性や精度は低く、コストパフォーマンスが悪いので読まなくても問題ない。

■1次ソース中心に情報収集
大手マスコミでも平気で嘘や飛ばし記事を載せている。
信じがたいことに、1次情報を確認しないことにはマスコミの信頼性は保たれない。

以下の鉄則を忘れずに
・どんな報道であろうと、偏向や虚偽の可能性は存在する
・1次情報を確認しない限り、完全に信用はしない
・判断がつかない情報は続報を待ち、様子見を基本にする


2.ネット

■2ch
普段からおかしい人間や荒らしが大量に出現する板はあるが、
選挙中は彼らの活動が顕著となり、常軌を逸した状態になる。
「ニュー速+」など人の出入りが激しく、普段から荒れしている場所は見ないこと。
専門性の高い政治系スレッド以外を除けば、大抵は書き込みのレベルが低いので参考にならない。
また、まともでない書き込みを見ることは精神衛生上も良くない。

■ツイッター
流言蜚語を飛ばす輩が後を絶たないため、よくわからない情報に右往左往しない。
当然だが、自分から流言蜚語を飛ばすのは絶対にしてはならない。
怪しい情報には「ソースは?」「本当か?」と疑う姿勢を基本に。
誤情報が拡散されていたら、訂正情報を流す。


3.選挙期間中の政治活動

支持政党があって、実際に支援活動をするつもりなら、
何をすべきか、何をしてはいけないか。
それをよく把握すること。

■公職選挙法
政治家・党員・選挙活動要員でもなければ、あまり気にしなくても良いが、
そうでなくても概要くらいは把握しておくべき。

【選挙ナビ】公職選挙法
http://senkyo-navi.net/3/14/
【群馬】やさしい公職選挙法
http://www.pref.gunma.jp/07/u0100024.html

■一般の支援者がやれること
・政治に無関心な者には選挙の重要性を理解させ、投票に行ってもらう
・政党や議員の活動や政策を紹介する
・政権与党(民主党)の評価を下すため、彼らの政権運営を説明する
・偏向報道や誤情報があったら、批判や訂正情報を発信する

だいたいこのくらい。
やれることは限られているが、言い方を変えればやることが明快とも言える。
また、逸脱した行動は避けましょう。
(法に触れる、デマを流す等)


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