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2013/01/30.Wed

【自由民主党】安倍政権が政府主催の竹島式典開催を見送ったことについて

■案件
安倍政権が政府主催の竹島式典開催を見送る方針を示したことに対して
「公約違反ではないか」と批判がある(2013年1月時点)。


■説明
政策集の記述です。

【自民党】J-ファイル2012 総合政策集
http://jimin.ncss.nifty.com/pdf/j_file2012.pdf

※抜粋
328 「 建国記念の日」、「主権回復の日」、「竹島の日」を祝う式典の開催
政府主催で、2 月11 日の建国記念の日、そして2 月22日を「竹島の日」、4 月28 日を「主権回復の日」として祝う式典を開催します。


政策集に期限は明示していません。
この件で「公約違反」となるのは以下の場合です。
・次期総選挙まで何も行わなかった場合
・自民党が「竹島式典は開催しない」と明言した場合

現状ではいずれも該当せず、公約違反との指摘は適切ではありません。


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自由民主党
2013/01/30.Wed

【雑記】民主党にはニュースがありましたよ…鳩山のニュースがね…

【政経ch】細野幹事長 「民主党がなかなかニュースにならない」
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-6985.html

この記事を見たときに真っ先に思いついたのがこれ
【民主党】鳩山由紀夫が中国に招かれ「尖閣は係争地である」と語る

既にニュースになっています。

もうニュースにならなくていいので、余計なことはしないで下さい。
そして党幹部なら鳩山を何とかしろと。
今後も何かやらかす可能性が大だ。
あんなのでも元総理大臣だから影響力が大きい。


雑記 | Comments(0)
2013/01/30.Wed

【自由民主党】第183回国会における安倍内閣総理大臣所信表明演説

第183回国会における安倍内閣総理大臣所信表明演説
http://www.jimin.jp/policy/parliament/0183/119792.html

まず、アルジェリアで発生したテロ事件について、一言、申し上げます。

事件発生以来、政府としては、総力を挙げて情報収集と人命救出に取り組んでまいりました。

しかしながら、世界の最前線で活躍する、何の罪もない日本人が犠牲となったことは、痛恨の極みです。残された御家族の方々のお気持ちを想うと、悲痛の念に堪えません。

無辜(むこ)の市民を巻き込んだ卑劣なテロ行為は、決して許されるものではなく、断固として非難します。私たちは、今般の事件の検証を行い、国民の生命・財産を守り抜きます。国際社会と引き続き連携し、テロと闘い続けます。冒頭、その決意を申し上げます。

(はじめに)

昨年末の総選挙による国民の審判を経て、自由民主党と公明党の連立政権を発足させ、第96代内閣総理大臣を拝命いたしました。

私は、かつて病のために職を辞し、大きな政治的挫折を経験した人間です。国家の舵取りをつかさどる重責を改めてお引き受けするからには、過去の反省を教訓として心に刻み、丁寧な対話を心掛けながら、真摯に国政運営に当たっていくことを誓います。

国家国民のために再び我が身を捧げんとする私の決意の源は、深き憂国の念にあります。危機的な状況にある我が国の現状を正していくために、為さなければならない使命があると信じるからです。

デフレと円高の泥沼から抜け出せず、50兆円とも言われる莫大な国民の所得と産業の競争力が失われ、どれだけ真面目に働いても暮らしが良くならない、日本経済の危機。

32万人近くにも及ぶ方々が住み慣れた故郷に戻れないまま、遅々として進んでいない、東日本大震災からの復興の危機。

外交政策の基軸が揺らぎ、その足元を見透かすかのように、我が国固有の領土・領海・領空や主権に対する挑発が続く、外交・安全保障の危機。

そして、国の未来を担う子どもたちの中で陰湿ないじめが相次ぎ、この国の歴史や伝統への誇りを失い、世界に伍(ご)していくべき学力の低下が危惧される、教育の危機。

このまま、手をこまねいているわけにはいきません。

皆さん。今こそ、額に汗して働けば必ず報われ、未来に夢と希望を抱くことができる、真っ当な社会を築いていこうではありませんか。

そのためには、日本の未来をおびやかしている数々の危機を何としても突破していかなければなりません。

野党として過ごした3年余り、全国津々浦々で現場の声を丹念に拾い集め、政策のあるべき姿を考え抜いてまいりました。政権与党に復帰した今こそ、温めてきた政策を具体的に実現させ、国民と共に、現下の危機突破に邁進します。

内閣発足に当たって、私は全ての閣僚に「経済再生」「震災復興」「危機管理」に全力を挙げるよう一斉に指示をいたしました。危機の突破は、全閣僚が一丸となって取り組むべき仕事です。

同時に、与野党の別を問わず、国政に携わる全ての国会議員が担うべき責任でもあるはずです。

この議場に集う全ての国会議員諸氏に訴えます。危機を突破せんとする国家の確固たる意思を示すため、与野党の叡智を結集させ、国力を最大限に発揮させようではありませんか。各党各会派の御理解と御協力を切に求めてやみません。


(経済再生)

我が国にとって最大かつ喫緊の課題は、経済の再生です。

私が何故、数ある課題のうち経済の再生に最もこだわるのか。それは、長引くデフレや円高が、「頑張る人は報われる」という社会の信頼の基盤を根底から揺るがしていると考えるからです。

政府がどれだけ所得の分配を繰り返しても、持続的な経済成長を通じて富を生み出すことができなければ、経済全体のパイは縮んでいってしまいます。そうなれば、一人ひとりがどんなに頑張ってみても、個人の手元に残る所得は減っていくばかりです。私たちの安心を支える社会保障の基盤も揺らぎかねません。

これまでの延長線上にある対応では、デフレや円高から抜け出すことはできません。だからこそ、私は、これまでとは次元の違う大胆な政策パッケージを提示します。断固たる決意をもって、「強い経済」を取り戻していこうではありませんか。

既に、経済再生の司令塔として「日本経済再生本部」を設置し、「経済財政諮問会議」も再起動させました。この布陣をフル回転させ、大胆な金融政策、機動的な財政政策、そして民間投資を喚起する成長戦略という「三本の矢」で、経済再生を推し進めます。

金融政策については、従来の政策枠組みを大胆に見直す共同声明を、日本銀行との間で取りまとめました。日本銀行において2%の物価安定目標をできるだけ早期に実現することを含め、政府と日本銀行がそれぞれの責任において、共同声明の内容をきちんと実行していくことが重要であり、政府と日本銀行の一層の緊密な連携を図ってまいります。

加えて、先にまとめた「緊急経済対策」で、景気を下支えし、成長力を強化します。これから提出する補正予算は、その裏付けとなるものです。「復興・防災対策」「成長による富の創出」「暮らしの安心・地域活性化」という三つを重点分野として、大胆な予算措置を講じます。速やかに成立させ、実行に移せるよう、各党各会派の格別の御理解と御協力をお願い申し上げます。

他方、財政出動をいつまでも続けるわけにはいきません。民間の投資と消費が持続的に拡大する成長戦略を策定し、実行してまいります。

iPS細胞という世紀の大発明は、新しい薬や治療法を開発するための臨床試験の段階が見えています。実用化されれば、「健康で長生きできる社会」の実現に貢献するのみならず、新たな富と雇用も生み出します。イノベーションと制度改革は、社会的課題の解決に結び付くことによって、暮らしに新しい価値をもたらし、経済再生の原動力となります。

最も大切なのは、未知の領域に果敢に挑戦をしていく精神です。皆さん。今こそ、世界一を目指していこうではありませんか。

世界中から投資や人材を惹きつけ、若者もお年寄りも、年齢や障害の有無にかかわらず、全ての人々が生きがいを感じ、何度でもチャンスを与えられる社会。働く女性が自らのキャリアを築き、男女が共に仕事と子育てを容易に両立できる社会。中小企業・小規模事業者が躍動し、農山漁村の豊かな資源が成長の糧となる、地域の魅力があふれる社会。そうした「あるべき社会像」を、確かな成長戦略に結び付けることによって、必ずや「強い経済」を取り戻してまいります。

同時に、中長期の財政健全化に向けてプライマリーバランスの黒字化を目指します。


(震災復興)

東日本大震災の被災地は、二度目の厳しい冬を迎えています。私は、昨年末に総理に就任した直後に、最初の訪問地として迷うことなく福島を選びました。そして、先日は宮城を訪れ、これからも、可能な限り現地に足を運ぶつもりです。

被災地のことを想う時、私は、ある少女とその家族の物語を思い出さずにはいられません。東日本大震災で、小学校3年生だった彼女は、ひいおばあさんとお母さんを亡くしました。悲しみに暮れる家族のもとに、被災から2か月後のある日、一通の手紙が届きます。それは、2年前、少女が小学校に入学した後に、お母さんが少女に内緒で書いた「未来へ宛てた手紙」でした。

手紙には、入学当初の苦労話の後に、こう綴られていました。

「げんきに学校にいってくれるだけで、とてもあんしんしていました。このてがみを みんなでよんでいるところを たのしみにして、これから おかあさんは がんばっていきます」

この手紙を受け取ったのは、私がかつて被災地で出会い、先般、再会を果たした少女です。その際、彼女は、私の目をじっと見つめ、「小学校を建てて欲しい」と言いました。過去を振り返るのではなく、将来への希望を伝えてくれたことに、私は強く心を打たれました。

故郷の復興は、被災地の皆さんが生きる希望を取り戻す作業です。今を懸命に生きる人々の笑顔を取り戻す。それは、その笑顔をただ願いながら天国で私たちを見守っている犠牲者の御霊に報いる途でもあるはずです。

復興という言葉を唱えるだけでは、何も変わりません。まずは、政府の体制を大転換します。これまでの行政の縦割りを排し、復興庁がワンストップで要望を吸い上げ、現場主義を貫きます。今般の補正予算においても思い切った予算措置を講じ、被災地の復興と福島の再生を必ずや加速してまいります。


(外交・安全保障)

外交・安全保障についても、抜本的な立て直しが急務です。

何よりも、その基軸となる日米同盟を一層強化して、日米の絆を取り戻さなければなりません。2月第3週に予定される日米首脳会談において、緊密な日米同盟の復活を内外に示していく決意です。同時に、普天間飛行場の移設を始めとする沖縄の負担の軽減に全力で取り組みます。

外交は、単に周辺諸国との二国間関係だけを見つめるのではなく、地球儀を眺めるように世界全体を俯瞰して、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった、基本的価値に立脚し、戦略的な外交を展開していくのが基本であります。

大きく成長していくアジア太平洋地域において、我が国は、経済のみならず、安全保障や文化・人的交流など様々な分野で、先導役として貢献を続けてまいります。

本年は、日アセアン友好協力40周年に当たります。私は、先日、ベトナム、タイ、インドネシアの三か国を訪問し、日本に対する期待の高さを改めて肌で感じることができました。2015年の共同体構築に向けて、成長センターとして発展を続けるアセアン諸国との関係を強化していくことは、地域の平和と繁栄にとって不可欠であり、日本の国益でもあります。この訪問を皮切りに、今後とも、世界情勢を広く視野に入れた戦略的な外交を展開してまいります。

我が国を取り巻く情勢は、厳しさを増しています。国境離島の適切な振興・管理、警戒警備の強化に万全を尽くし、この内閣の下では、国民の生命・財産と領土・領海・領空は、断固として守り抜いていくことをここに宣言します。

併せて、今般のアルジェリアでのテロ事件は、国家としての危機管理の重要性について改めて警鐘を鳴らすものでした。テロやサイバー攻撃、大規模災害、重大事故などの危機管理対応について、24時間・365日体制で、更なる緊張感を持って対処します。

そして何よりも、拉致問題の解決です。全ての拉致被害者の御家族が御自身の手で肉親を抱きしめる日が訪れるまで、私の使命は終わりません。北朝鮮に「対話と圧力」の方針を貫き、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国、拉致に関する真相究明、拉致実行犯の引渡しの三点に向けて、全力を尽くします。


(おわりに)

我が国が直面する最大の危機は、日本人が自信を失ってしまったことにあります。確かに、日本経済の状況は深刻であり、今日明日で解決できるような簡単な問題ではありません。

しかし、「自らの力で成長していこう」という気概を失ってしまっては、個人も、国家も、明るい将来を切り拓くことはできません。芦田元総理は、戦後の焼け野原の中で、「将来はどうなるだろうか」と思い悩む若者たちを諭して、こう言いました。「『どうなるだろうか』と他人に問いかけるのではなく、『我々自身の手によって運命を開拓するほかに道はない』」、と。

この演説をお聴きの国民一人ひとりへ訴えます。何よりも、自らへの誇りと自信を取り戻そうではありませんか。私たちも、そして日本も、日々、自らの中に眠っている新しい力を見出して、これからも成長していくことができるはずです。今ここにある危機を突破し、未来を切り拓いていく覚悟を共に分かち合おうではありませんか。

「強い日本」を創るのは、他の誰でもありません。私たち自身です。

御清聴ありがとうございました。


自由民主党 | Comments(0)
2013/01/30.Wed

【自由民主党】政治を安定させ日本を再生 高市早苗政務調査会長に聞く

政治を安定させ日本を再生
高市早苗政務調査会長に聞く

http://www.jimin.jp/activity/colum/119830.html

「政府と与党が緊密に連携 国内外に統一メッセージ」

昨年末の政権交代とともに、景気回復を先取りする形で、円高修正が進み、株価も上昇基調をたどり始めた。このことは、わが党の政策立案能力に対する国民の信頼の大きさを裏付けるものと言える。重要課題が山積し、夏の参院選も迫る中、わが党の政策を取り仕切る高市早苗政務調査会長への期待は高まる一方だ。女性として初の就任となった点でも党内外の注目を集める高市政調会長に、抱負や今後の方向性を聞いた。

政府と与党が緊密に連携 国内外に統一メッセージ


公約実現こそ最大の参院選対策
閣法補完する議員立法も重視


―――調会長就任の決意、抱負を聞かせてください。
わが党は昨年の総選挙までに全国各地を歩いて集めた国民の皆さまのお声を反映させた政権公約を作成し、自信を持ってお示し致しました。安倍政権が誕生し、補正予算や来年度の税制改正、予算編成などを通じて、公約を実行に移す段階に入りました。それをサポートする政務調査会の役員には、政策への情熱と高い専門性を持った方々にご就任いただきましたので、結束を強化し、気負うことなく臨む考えです。

重視していることは、政府・与党の一体的な関係によって政治を安定させ、経済成長につなげることです。前政権では、閣内不一致に加え、内閣と与党でも発信する情報が食い違う場面が多々見られました。その結果、日本の強みだった、行政執行の安定や意思決定プロセスの透明性が毀損(きそん)されたと言えます。これでは、ますます産業立地の優位性が失われ、他国から日本に投資を呼び込むことも難しくなります。これは国家にとって大きな損失です。わが党には、政策について、部会や政調審議会、総務会などで議論を尽くし、決定したら一つにまとまる、という伝統があります。政府と与党が緊密に連携し、国内外に統一性のあるメッセージを責任をもって発することができる環境作りに力を注ぎます。

次に、議員立法も重要です。私自身もこれまで多くの議員立法に取り組んできましたが、発案から起草、党内手続きの全てのプロセスが政治家を成長させてくれるものだと感じています。そこで、1月21日付で、わが党の全国会議員に議員立法の提案を奨励する文書を送付しました。閣法の足りない部分を補い、必要な法整備を進めるためにも、議員立法は大きな意味を持ちます。法律案が政府と党の双方から積極的に提案されることが望ましいですね。

―――先に策定した「緊急経済対策」については。

最重要課題である経済再生に向けて安倍晋三総理から思い切った規模とするよう、各大臣に指示がありました。それに呼応する形で、わが党も部会長の選任を急ぎ、年末年始も返上で各省庁との協議に入りました。それを経て、取りまとめたのが今回の緊急経済対策で、まさしく、わが党が政権公約で訴えてきたことが網羅されています。とりわけ、即効性のあるもの、将来の経済成長に資するものを中心に編成されているのが特徴です。具体的には、現場の目線に立った被災地の復興加速をはじめ、産業・生活基盤の強化や大胆な規制改革・制度改革に向けた体制整備、国民の命を守る公共投資などです。

また、これまで日本人が大切にし、世界からも称賛されてきた自立と勤勉の倫理が、民主党政権の3年3カ月、過剰な依存心を煽(あお)るバラマキ政策によって失われつつあることを懸念していました。日本の大切な価値を取り戻すことも、私たちの仕事です。
在外邦人の安全確保に向けた体制作りも急ぎます。

―――参院選に向け、どのように取り組みますか。

政権公約をどの程度、実行できるか。これに尽きると思います。わずか半年ほどの期間で全ての公約を果たすことは難しいですが、一つ一つ着実に進めていく。または、実現に向けた大きな歩みを国民の皆さんに見ていただく。そうすることが最大の参院選対策ではないでしょうか。

私は政調会長として「参院選に有利だからこれを言う」とか「不利になるから議論しない」ということはしません。一時的には歓迎されない政策であっても、それが日本国のためにベストな選択だと確信するならば、自信を持って、真っ正直に訴え、ご理解を求めます。それが、政府・与党の責任だと考えます。


自由民主党 | Comments(0)
2013/01/30.Wed

【自由民主党】安倍総裁「強い日本を取り戻す第一歩」 通常国会がスタート

安倍総裁「強い日本を取り戻す第一歩」 通常国会がスタート
http://www.jimin.jp/activity/news/119793.html

平成25年1月28日

28日、第二次安倍内閣が発足して初めてとなる通常国会がスタートしました。
これに先立ち自民党は両院議員総会を開催し、安倍総裁が党所属国会議員に向けて挨拶を行いました。

この中で安倍総裁は「補正予算と本予算を一日も早く成立させ執行することこそが最大の景気対策となり、強い経済を取り戻す第一歩につながる」と発言し、まずは両予算の成立を最優先させる考えを示しました。

また安倍総裁は、両院議員総会に出席した当選1回の党所属国会議員に向けて、「皆さんに与えられた歴史的な使命は、日本を再び強い国にしていくことだ。ともに頑張っていこう」と力強く語りかけました。


【関連リンク】
<通常国会がスタート>安倍晋三総裁(2013.01.28)


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