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2013/09/01.Sun

【雑記】インターネットの恐ろしさとは何か(まとめると数行で済む)

タイトルのことですが、なんかもう…
「自覚してないやつが多すぎじゃねぇか?」と思ったので書きます。
今回の話は「インターネット上における情報発信」という観点で語っています。

インターネットが一般家庭に普及して十数年が経ちましたが、
人々は必ずしも上手く使えているわけではない。

ここ数年、ツイッター等で日常的に炎上事件が起こっています。
著名・無名を問わず馬鹿みたいなことやったり、おかしいことを言ったりで
信用を失墜させている人、いるじゃないですか。

人間ですから、冷静ではなくなったり、衝動的に行動して失敗することはあるでしょうが、
気をつければ防げるようなことばかりではないか、と私は思うのです。
ああいう人達は、本当の意味でネットの恐ろしさを理解していないのでは?

ネットの怖いところとは何か、文字にまとめれば至極単純。

1.原則として、発信された情報は全世界のネットユーザが閲覧可能
2.情報拡散の速度が早い
3.一度、拡散された情報はWeb上で半永久的に残り続ける


これだけ。
一見すると利点にも思える特徴ですが、
しかし、これがどれだけ恐ろしいかわかりますか?

ログイン制限をかけない限りは、全世界の人々が自分の書き込みを見ることができます。
そして、きっかけがあればその情報は凄まじい勢いで広まります。
一度広まった情報はWeb上で半永久的に残り続けます。

要するに、下手すると自分の愚行が衆目に晒され、半永久的にそれが記録されるリスクが存在する。
これを理解している人としていない人で、明確な違いがでてきます。

インターネットは同好の士が集まりやすく、閉じたコミュニティを形成しやすい。
しかし、同時に多くの人間に見られているという側面もあります。
閉じたコミュニティと開かれたコミュニティの両方の性質を備えている。

何が言いたいかというと、陳腐な物言いになってしまいますが
インターネットは便利ですが、使い方を誤ると身の破滅を招きます。
現実の人間関係と同じく、マナーと配慮を忘れず、他人の目を気にして行動しましょう。

言葉にしたら本当に簡単なことなのです。

個人的な意見ですが、こういうことを一般常識化するためにも…
初頭教育から情報リテラシーの授業を導入したほうがいいのではないか。
(それとも、私が知らないだけでもうやってるところはある?)

下手すると身の破滅を招くのだから、子供にはネットに触れる前から教えるべき。
いい大人なのにやらかしている人は、もうどうしようもないと思いますが。
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