--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2012/02/23.Thu

【自由民主党】谷垣禎一総裁 定例記者会見(2012.2.23)



会見全文
http://www.jimin.jp/activity/press/president/115842.html

谷垣総裁発言
先週、天皇陛下が心臓のバイパス手術をお受けになられたわけですが、術後順調に回復に向かわれておられると聞いておりまして、その点は良かったなと思っています。国民の皆さまと共に、一日も早く陛下がご快癒されるように祈りたいと思っています。

それから、選挙制度に関して、昨日、幹事長・書記局長会談が開かれたわけですが、与党が最高裁判決で指摘されている問題点を解決するために、真剣な努力を必要とする姿勢が、昨日の幹事長・書記局長会談で全く見られなかった。誠に遺憾なことです。むしろ、問題を先送りしようとする姿勢が目立つ。なぜこういうことになったのか。私は強く糾弾しなければいけないと思います。第一に、いろいろな問題がここにはある。あれもこれも一緒にして、解決するという姿勢、特に定数80人削減を閣議決定する、おかしなことをしておいて、なかなか先に進まなくしているのは与党の方なのです。やはり、こういう時に、一番大事な問題を正面から見据えて、最高裁判所の指摘をどうクリアできるのか、ここに絞って努力すべきだと思います。そのためには、議長も汗をかいていただく必要があるのではないかと思います。自民党は、とにかくそのために一生懸命、汗をかかせていただきたいと思っています。ちなみに、もう一つ申し上げておきますが、これは、解散権が封じられる、先送りするような話、与党の態度にそういう意図がうかがわれないわけではない。それもそうではないということを明確に申し上げておきたいと思います。

三番目に、自民党は、平成22年に児童虐待ゼロを目指した全国キャンペーンを始めまして、女性局が中心となって「ハッピーオレンジ運動」という名前をつけて取り組んでまいりました。今回、我が国の将来を担う子どもたちを取り巻く環境を把握するために、明日午後から、都内の幼稚園、児童虐待関連施設を視察する計画を立てています。詳細は、配付資料をご参照いただきたいと思います。子どもたちという存在は、まさにこの国の未来そのものでありまして、自民党として、今、何が求められているのか、現場の声をしっかりと政策へ吸い上げて、次期衆院選の公約に反映していきたいと考えています。

※質疑応答は省略。会見テキストに記載


スポンサーサイト
自由民主党 | Comments(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。