--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2012/03/02.Fri

【自由民主党】谷垣禎一総裁 定例記者会見(2012.3.1)



会見全文
http://www.jimin.jp/activity/press/president/115919.html

谷垣総裁発言
間もなく、東日本大震災から1年が経ちます。この機会に、私自身の目でもう一度被災地の復興状況を確認しようと考えまして、今週末に福島県・宮城県・岩手県の3県を訪問いたします。復興状況を見ますと、復旧予算の執行も道路等では3.8%、病院等では5.2%という状況でありまして、十分な対応ができているとは言い難い。政府は、こうした現況を精査して、現場の声、現場のニーズに真摯に耳を傾けるべきであります。同時に、復興の行程表を再編成して、厳格な管理の下で進めて行くべきと考えます。これは、昨日の党首討論でも申し上げました。

また、震災の瓦礫についても、その処理が復興への大きな妨げとなっています。瓦礫処理の進捗状況は未だに5%。これは、神奈川県のケースでも見られますように、しっかりと地元に説明して、地域住民の理解を得るよう全力を挙げて取組む。これには国自らが一歩前に出て計画を策定し、責任をもって広域処理を進めて行かなくてはならないと考えております。本件については、我々も今週、全国の自民党都道府県連に対して、瓦礫処理への協力をお願いする通達を出したところ。

わが党としてもこの震災を風化させないように、全力を挙げて取組むと同時に、今週末の視察をふまえて、現地の声、要望、課題、困難に真摯に耳を傾けて、引き続き具体的な施策を、視察をふまえて打ち出してまいりたいと思っております。私から申し上げる事は以上です。

※質疑応答は省略。会見テキストに記載


スポンサーサイト
自由民主党 | Comments(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。