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2012/03/09.Fri

【自由民主党】谷垣禎一総裁定例記者会見(2012.3.8)



会見全文
http://www.jimin.jp/activity/press/president/116012.html

谷垣総裁発言
この間の週末にまいりました東北三県の被災地視察について申し上げたいと思います。もうじき東日本大震災発災から1年を迎えるに際し、私自身の目でもう一回、被災地の復興状況を確認しようということで、先週末に福島県・宮城県・岩手県の3県を訪問致しました。

震災直後と比べますと、ガレキは集積され、道路はある程度補修が進み、各自治体でも復興計画の策定・実施が進みつつあるものの、集積されたガレキは受入先の確保ができずに最終処分があまり進展していない状況であります。復興計画の実施に際しても、復興交付金が被災県の要望に十分に答える内容になっていない。地元の声を十分に反映した対応には、なかなか復興全体としてなっていないという思いを強くしました。特に、仮設住宅等で厳しい生活を強いられている被災者の皆様は、一体いつまで仮設住宅に居られるのか、いつになれば高台移転の話が決まるのか、こういった生活がいつまで続くのか、そうした終わりの見えない、先の見えない生活に大変疲労困憊しておられるという感じを強くしました。

政府は、こうした被災者の気持ちに寄り添って、より迅速に、より具体的に復興を進めていかなくてはならないわけですが、特に、そのスケジュールについてはですね、国が責任を持って策定し、全力でその実施に務めなければならないという事を改めて強く感じました。私どもは、今回の訪問で聞かせて頂いた被災地の声を真摯に受け止めて、国会質疑、あるいは議員立法等を通じて、施策として反映させていくようにしたいと、このように考えております。

※質疑応答は省略。会見テキストに記載


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自由民主党 | Comments(0)
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