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2012/04/22.Sun

【データ】政治意識の重要性を説いた言葉

一国の政治というものは、国民を映し出す鏡にすぎません。
政治が国民のレベルより進みすぎている場合には、必ずや国民のレベルまで引きずり下ろされます。
反対に、政治のほうが国民より遅れているなら、政治のレベルは徐々に上がっていくでしょう。
国がどんな法律や政治を持っているか、そこに国民の質が如実に反映されているさまは、見ていて面白いほどです。
これは水が低きにつくような、ごく自然のなりゆきなのです。
立派な国民には立派な政治、無知で腐敗した国民には腐り果てた政治しかありえないのです。
――サミュエル・スマイルズ「自助論」


政治とはあまりにも重大な事柄なので、政治家に任せておくことはできない。
――シャルル・ド・ゴール(仏軍人・政治家)


政治を軽蔑するものは、軽蔑すべき政治しか持つことができない
――トーマス・マン(独作家)


国家があなたのために何をしてくれるかではなく、あなたが国家のために何ができるかを考えて欲しい
――ジョン・F・ケネディ(米国大統領)


「政治なんて俺達に関係ないよ」という一言は、それを発した者に対する権利剥奪の宣告である。
政治は、それを蔑視した者に対して、必ず復讐するのだ。
ごくわずかな想像力があれば、それがわかるはずなのに。
――ユリアン・ミンツ「銀河英雄伝説」


●選ぶ人正しければ 選ばれる人正し(昭和二年)
●投票の一瞬は 国家の百年(昭和二年)
●国政は船のごとく 一票は櫂のごとし(昭和二年)
●善政も悪政も 一票から(昭和二年)
●裏も表も 明るい人を(昭和三年)
●軽く選ぶと 重い荷を負う(昭和三年)
●投票は 主義と主張を 聞いてから(昭和三年)
●投票買いの 良心売り(昭和三年)
●嫁と議員は 調べた上で(昭和五年)
●政治は 国民の色に染まる(昭和五年)
●政治の明暗 この一票(昭和十年)
●金で選ぶな 心で選べ(昭和十年)
●売るな魂 捨てるな一票(昭和十一年)
●義理は禁物 人物本位(昭和十四年)
●人をよく見て よく選べ(昭和十六年)
●国思う一票 国思う人に(昭和十七年)
●世界が見ている この選挙(昭和十七年)
――戦前・戦中の選挙スローガン


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