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2012/05/11.Fri

【自由民主党】麻生太郎(為公会例会) 2012年5月10日



為公会例会で麻生太郎会長は、まず巨大竜巻の被災者の皆様にお見舞いを申し上げ、引き続き「政党の責任」について語られました。


【麻生太郎オフィシャルサイト】きょうたろう 「例会挨拶12・05・10」
http://www.aso-taro.jp/diary/2012/05/20120510_1336626166.html

【要旨】
● 大型連休最終日に関東北部を襲った竜巻で、大きな被害が出ている。そうした地域の方々に、心からお見舞い申し上げる。やはり、地震、津波、台風、竜巻と、あらゆる自然災害が起こる国なので、国土は強靭化されて然るべき。「コンクリートから人へ」なんて話ではないと思っている

● しかし、そうした強い国土を作らなければならない責任のある大臣が、目下、問責決議を受けている。やはり、国土を守る防衛大臣、国土の強靭化を担う国土交通大臣は、早急に更迭されるべきだ

● さて、今週から、社会保障と税の一体改革について、(国会での)議論が始まった。1丁目1番地であるものが、やっと始まったのは如何なものかとは思うが、我々は「国会で堂々と議論しよう」とずっと申し上げてきており、それにきちんと対応すべきだ

● 我々の案もきちんとまとめた上で、堂々と議論していくのが、責任ある政党のあるべき姿だと思う。野党であろうと、責任ある野党として、「我々ならこうだ」という案を示していくのは当然だ

● ましてや、検察官役の弁護士に控訴された人物の処分を、早々に解いしてしまう政党を、「責任ある政党」とは言わない

● なんだかんだ言われても、「やっぱり自由民主党、責任政党だ」と言われるように、我々は今後とも努力をしていく。その為には、何も奇をてらう必要はなく、やるべきことを淡々とやっていくべきで、それが責任ある政党のあるべき姿だ。それを皆で示していきたいと思う


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