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2012/05/11.Fri

【自由民主党】谷垣禎一総裁定例会見(2012.5.10)



会見全文
http://www.jimin.jp/activity/press/president/116859.html

谷垣総裁発言
昨日、茨城県・栃木県を訪問いたしました。竜巻災害の全貌、被害の状況を確認させていただきたいということで、わが党の災害対策特別委員会のメンバーの方々と一緒に被災地域の視察を行いました。今回の竜巻災害では、お亡くなりになられた方もございます。それから、家などをすべて破壊されてしまった方々、さらには昨年の震災の傷がまだ癒えないと申しますか、家もやっと建て直したなどという中で、再度重ねて被災に遭われた、ダブルパンチとも言うべき方々がいらっしゃる。心からお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。

事前に、マスコミ報道による見聞、あるいは政府からの現況報告も受けていたのですが、実際に現地を歩く中で、私も今まで、洪水や地震、土砂崩れといった災害は見てまいりましたが、竜巻災害というのは今までどういうものかよく分からなかった。我々の想像を凌駕するものでありまして、大変驚いた次第であります。まずは竜巻被害の全貌をしっかりと精査しなくてはいけないと思います。

それから、現場の声を聞く中で、被災者生活再建支援法の適用につきまして、現行制度では、例えば竜巻で屋根が無くなってしまって、生活が困難になった住宅でも、なかなか「全壊」の認定を得ることが難しく、「半壊」とみなされてしまう等々、竜巻災害に対する想定が十分ではなかったと思われる点も見受けられた。今後、そうした適用範囲についての再検討も行うと同時に、そうしたことは多少時間もかかりますので、まずは現行制度の中でできることは速やかに対応策を出して行かなくてはならないと思います。災害対策特別委員会の方々とともに、早急に結論を出して行きたいと思います。災害対策特別委員会の中でも対案をまとめましたので、これを政府に申し入れたいということであります。

今日は本会議、社会保障と税の一体改革、二度目の本会議でありました。これからさらに本格的な審議に入っていくわけですが、私はこの際申し上げたいことは、問責を受けた二閣僚をいつまで放置しておくのかと。こういうことでございます。誰が考えても、この二閣僚は適格なのに、数の力で問責を出したと言うならいざ知らず、誰が考えても不適格だという閣僚に対して参議院の問責というものがありながら、これをいつまでも放置しておく。一体どういう神経をしているんだ、と思いますね。いわんや、交通問題や災害が起きている中で、このまま放置しておくとは何事か。人事に対して、もう少し真面目になって欲しいと、今日は特に、このことを申し上げたいと思います。

※質疑応答は省略。会見テキストに記載


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