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2012/06/02.Sat

【自由民主党】谷垣禎一総裁定例会見(2012.5.31)



会見全文
http://www.jimin.jp/activity/press/president/117107.html

谷垣総裁発言
まず私から申し上げることは、中国大使館の1等書記官が外国人登録証明書を不正に更新して、ウィーン条約で禁じられている商業活動をしていた件につきまして、これはわが国の主権と国益を毀損する大変深刻な事件であると考えます。徹底した真相究明を求めていかなくてはなりません。この件に関してはですね、鹿野農水大臣、また筒井農水副大臣がこの書記官と接触していたことも明らかになってきておりまして、また野田総理も、昨年の訪中の際に、筒井副大臣とこの書記官の関与が指摘されている事業について、現地視察を行ったとも聞いております。

我々はかねてから、民主党議員と中国側の不適切な関係を指摘してきた次第でございますが、政府の責任ある立場の人間が国の機密情報を漏洩していたということになれば、これは断じて看過するわけにはいかないということになります。我々は徹底して、鹿野農水大臣をはじめ民主党政権の関与を追及するとともに、党としても独自の調査を行ってまいりたいと考えております。本日、平沢衆院議員を団長とした調査団を派遣致しました。

※質疑応答は省略。会見テキストに記載


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自由民主党 | Comments(0)
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