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2012/06/30.Sat

【自由民主党】谷垣禎一総裁定例会見(2012.6.29)

会見全文
http://www.jimin.jp/activity/press/president/117468.html

谷垣総裁発言
(役員会の内容説明)
税と社会保障の一体改革について、法案が衆議院を通過致しまして、これから参議院でどうしていくかということであります。我々の基本的立場はですね、三党合意を結んだわけですから、この合意に基づきまして審議を促進していくというのが我々の基本的な立場であります。ただ、民主党は衆議院において大変多くの離脱者を出したわけであります。そこで、本来こういう離脱された方々をどう処分するかということは、民主党自体の問題でありまして、民主党がどう裁かれるか、我々はその限りにおいて関知するものではありません。ただ今回の採決の対象は、自民党の案が基本となった三党合意、それに対して大勢の民主党議員が造反をしたということであります。そうなりますと、三党合意の基礎自体が大変大きく崩れている。こういう認識を私どもは持っております。

与党がそういう認識を持っておられるのかどうか。参議院で審議を始めた時、参議院で同じようなことが起こったらこんなことを座視できるわけがありません。

現に、小沢さんの下の集会に相当多くの民主党の参議院議員が集まっているとも聞いております。
従いまして、この処分を求めるのは、決して民主党の自立した秩序に我々が手を突っ込もうというわけではありません。三党合意の基礎をきちっとしていくつもりがあるのかどうか、こういう問題でございます。

一方、こういう三党合意をいかにして守って行くかという政策面の話と同時にですね、民主党の政権担当能力が今後どういう処分をしていかれるかということにも関連してまいりますが、非常に基盤が脆弱になっていることは否定し難い。国民に信を問う必要性は益々強まっていると私は考えております。

我々は民主党と連立与党を組んでいるわけではありません。野党の責務として、政権の問題点を追及していく。これは野党の責務であるということも、併せて申し上げておきたい、このように考えております。

もう一度繰り返しますが、三党合意を結んだ、このことは「決められない政治」というものに、野党からしても責任を持って脱却していこうということでありますが、その基盤を与党がきちっともう一回再整備するつもりがあるのか、それを私は問わなくてはいかんと、このように考えているわけであります。

それからもう一点、今日、私ども自民党のカフェスタ開局1周年を記念しまして、「12時間ぶっ続け、まるナマ自民党」と題しまして、終日ですね、党所属の国会議員や色々なゲストによるカフェスタからの生中継、あるいはシャドウキャビネット、そしてこの会見自体も生中継をしていただいているわけであります。

記者の皆さんにおかれましても、皆様の質問に色々とコメントが来るものと思われます。大変面白い試みであると思いますが、私自身もこの後15:30から、総裁室からの中継ということで出演をさせていただく予定でございまして、どういう反応が返ってくるか、怖いような楽しみなような心持でございます。どうぞよろしくお願い致します。

※質疑応答は省略。会見テキストに記載


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自由民主党 | Comments(0)
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