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2012/06/30.Sat

【雑記】情報重点主義

情報重点主義とでもいいましょうか、自分が政治活動で意識していることです。
一言で説明するなら、以下のような考え方。
質・量ともに十分な情報を集め、判断及び考察の補完として活用することを重視する。
政治において情報収集は当然のことかもしれませんが、基本であると同時に極意でもあると考えます。

私は一般的には小難しいとされるような内容のブログを書いてはおりますが、
私には高度な知識があるわけでも、大して頭が良いわけでもありません。
政治を勉強してから2年足らずの、アマチュアの域を出ないレベルです。

それ故、わからないことがあれば調べる。
信頼に足る情報によって足場を固めることを優先する。
軽々に判断を下さず、熟考する。
自分が間違っていないか不安は常につきまとう。
ですから、情報収集と検証は怠らないようにしていました。

自分が使っている具体的な情報源の例↓
【データ】日本の政党情報
【データ】日本の国会情報
【データ】日本の行政機関(各省)
【データ】日本の行政機関(内閣関連)
【自由民主党】自民党の関連サイトまとめ
【データ】ニュースおよび新聞サイトの一覧
※他にも政治系ブログや掲示板や動画サイトなど、色々と見ています

政治では情報が洪水のように溢れています。
当然、誤情報や扇動も多い。
膨大な情報に流されず、間違いのない分析や判断を行うことは非常に難しい。

判断を誤らずに冷静でいたいなら、情報を上手く扱う技術は絶対に身につけなければならない能力です。
現状、十分な身につけている人は多くない(私も含めて、自戒しなければならないのですが)。
政党関係者や明確な政治思想を持つ者でも、情報検証ができていないことがある。
国会議員でさえも偏った情報に流されているのを何度も見ました。

自分よりも遥かに見識のあるはずの人間が易々と迂闊なことをしていると、失望や苛立ちを禁じえません。
政治に関心のある人間も簡単に煽られてしまうのは問題です。
情報の取り扱いは怠らずにやりましょうよ、少し意識すれば誰でもできることなのですから。
努力次第で改善が可能なことは間違いないのです。

ブログを続けて、自分が経験則として学んだことの一つは「情報を重視する」ことでした。
孫子にも書かれている基本的なことです。
しかし、それを理解して自分のモノにするまで随分と時間が必要でした。

今年・来年は衆院の任期切れが近いので、あちこち騒がしくなるでしょう。
慎重を期して、正気を失わないように気をつけねばならない。
自戒の意味も込めて、本日はこのような文章を書きました。


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