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2012/07/21.Sat

【自由民主党】谷垣禎一総裁定例会見(2012.7.19)



会見全文
http://www.jimin.jp/activity/press/president/117751.html

谷垣総裁発言
まず、九州地方の豪雨災害についてですが、月曜日の16日、私自身の目で被害状況を確認しようということで、熊本県、それから大分県を訪問しました。そして、被災状況を視察するとともに、自治体の関係者や被災者の方々から切実な要望を伺ってまいりました。

かつてない規模の豪雨に対して、河川の氾濫であるとか、あるいは人家の倒壊、橋梁の崩落など、そういった現場を見てきたわけであります。いくつか「なるほど」と思うところがありまして、特に大分県の竹田市で、あそこはちょうど2つの河川が合流する所でありますが、2年前にその上流にダムができたところは、あれだけの豪雨も何とかしのぐことができた。けれども、民主党の事業仕分けによってダム建設が延期になった河川、ここでは大きな被害が出たとの指摘も受けたわけであります。

視察の結果につきましては、先日立ち上げました「自由民主党平成24年九州地方集中豪雨災害対策本部」に報告を致しまして、早期の激甚災害指定を含め迅速な対応を打ち出していきたい。そして、政府についても、財政的、あるいは人的に十分な対応をとられるよう、引き続き強く要請してまいりたい、このように考えております。

※質疑応答は省略。会見テキストに記載


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自由民主党 | Comments(0)
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