--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2012/08/09.Thu

【雑記】一言ネタ(20120808)

■森元総理
次回の選挙には出馬せず、引退するそうですね。
年齢が年齢だから引退も仕方ないのかな。

思えば、この人も麻生総理みたいに理不尽な叩きをやられていた総理だったな…
あの頃から露骨にマスコミが酷くなった気がする。


■政局
政局で大きな動きがあるときはいつもそうだが、
掲示板等であちこち騒がしい書き込みが増えてくる。
傍から見れば明らかに冷静さを欠いている内容も多数。
意図的にまわりを扇動して騒ぎたがってるようなものもある。


■混乱時
慌てたって何もならない、無駄に疲れるだけだ。
何にせよ、正確な情報が出始めるのは状況が落ち着いてからになります。
事態の渦中では虚偽や流言が大量発生するため、半端に足を突っ込むと混乱する。
こういうときは下手に動かず見を基本にすればいい。


■自民党が民主政権の検証資料を発表
自民党がこんなのを出してた、わかりやすく不祥事をまとめている。
民主党政権の検証 -迷走の3年を総括-
http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/recapture/117907.html
http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/067.pdf ※PDF


■疑問
交流のあるブログで「どうしてこうも保守愛国を掲げる奴らはせっかちでウッカリが多いのか」
と疑問を呈されている方がいたが、原因の察しはついている。

まず前提として
・個人が知悉できる分野数と情報量には限りがある
・どんな博識な人間だろうと自分の知らないものは深く理解できない
・人は自分の見たいものだけ見たがる傾向がある

それに以下の条件が加わると
・情報源の固定化
・基礎知識の欠如(興味がある分野以外)
・理念や感情の先行

要するに保守論壇系の話題を好むが、政局や政党に関する知識が乏しいタイプの人間は
国政の流れを読めずに分析が明後日の方向に行きやすいということ。
まあ、このような間違いは保守層に限らない話で誰もがやってしまうことですが。


スポンサーサイト
雑記 | Comments(2)
Comment
No title
もう嫌になります。
谷垣批判がスゴイです。
戦うったって内閣不信任案に自民党が賛成しても、あと15人確保に鳩がいる。
そして可決されて総辞職されたら意味ないですよね。
同じくオザーさん、ヨシミもジミンガーで落とされるだけ。
状況は複雑だと思うけど、なんで戦わないんだ!って声の多いこと。
まあ対決姿勢を見せればわかりやすいし感情移入しやすい。
でも民主党は普通の常識の政党でもない。
いろいろ声があり反論したくなる時もあるけど、でも今は状況を見守ろうと思います。
お盆明けてから政局が動くと思うし、まだ近いうちがどうなるかなんて決まってませんからね。
絶対に近いうちに解散はあると思ってます。
そう信じたいですね。
No title
今更かも知れませんが、

『保守愛国系で谷垣総裁を誹謗中傷しているウッカリ人は
「附帯18条」(景気が良くなってからそのときの政権が判断)を
ど忘れしている』

と言う共通点があるのではと思う次第。

何というか、危機感などで愛国思想が高まりすぎて視野狭窄に陥るという様は
先の大戦に突っ込んだ時の日本(マスゴミに煽られるまま開戦)や
ドイツ(穏健かつ慎重な再建をしていたラーテナウを右派が暗殺して結局はナチス台頭)を
思い出す次第。・・・一寸考えすぎですかね。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。