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2012/08/10.Fri

【自由民主党】麻生太郎(為公会例会) 2012年8月9日



為公会例会で麻生太郎会長は「一体改革については協力してきたが、盆あけの国会からは『近いうちに信を問う』を実現するために闘わなければならない」と解散総選挙に対する­準備を促した。


【麻生太郎オフィシャルサイト】きょうたろう 「例会挨拶12・08・09」
http://www.aso-taro.jp/diary/2012/08/20120809_1344495179.html

【要旨】
● ご存知のように、きのう、谷垣総裁と野田首相との間で、3党合意を踏まえた一定の合意がなされた

● 小選挙区制度の下での連立は、現実問題として各選挙区でそれぞれが戦っているので簡単にできるものではないが、少なくとも今回、2大政党が手を結んで合意に達したことは、それなりに評価されるべきものだと思う。その内容については、市場や経済界からもそれなりの評価が出ている

● しかし、この3党合意は、目的は極めて明確で期間も限定されており、「打出の小づち」ではない。これさえあれば何でもできるといったものではない。はっきりしている。あす10日(金)に(一体改革法案が)参議院で採決されると思うが、その先は対決だ

● 「“近い将来”飯を食おう」と言えば、だいたい行われないが、「“近いうちに”飯を食おう」と言えば、普通は2週間くらいで行われるのが社会常識だ

● 採決がなされた後は、抱えている問題の中で、どうしてもやらなければならないというよほどの問題でない限りは、マニフェストにないことをされる以上、きっちり国民に信を問うてからやるべきで、それを要求するのは我々にとっては当然だ。法案採決後は、「近いうち」を実行してもらう為に、選挙に追い込んでいかねばならない

● 「党利党略」だと書かれているが、気にすることはない。我々の目的ははっきりしている。民主党が政権を運営することが国益を損なう、そう確信して我々は戦っていかねばならない

● いろんなことが出てくると思うが、目的は極めて明確であり、腹を据えて、地元に戻り準備をしっかり進めてほしい


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自由民主党 | Comments(0)
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