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2012/08/13.Mon

【民主党】口蹄疫の対応について、反省するところやお詫びするところはないと語る赤松広隆

2010年5月18日。
農林水産省の記者会見で、赤松広隆は記者に口蹄疫に関する質問をされる。
「私自身は、やってきたことについては、全く、そういう反省するところ、お詫びするようなところはないというふうに思ってますので~」等と答えていた。


※農林水産省の会見録から
記者
口蹄疫ですけれども、改めて、対策本部が、総理直属に格上げされたことに対する受け止めと、それと、11万4千頭という感染拡大に対する結果責任みたいなのを、どういうふうに考えていらっしゃるかということを教えてください。

大臣
これは、何回も、委員会でも申し上げてますが、「初動が遅れた」とか何とか、「やるべきことをやらなかったんじゃないか」とか、そういうことについては、私はないと、これは思っております。

しかし、結果として、これだけの数、10年前と比べても、大変大きな数が出てしまったということは、非常に残念なことだと思ってますし、ただ、この病気に対する特効薬みたいなのがないものですから、残念ながら、消毒を徹底するとか、出た場合には、それを直ちに埋却処分して、埋め込んでしまうということしか対応の仕方がないものですから、そこが、非常に、まあ、これから感染源がどうだったのか、感染経路がどうなのか、また、どうして、これだけ拡がったのか、これは、一定の経過の中で、きちっと、もちろん、次の、また口蹄疫が流行らないとは限りませんから、そのためにも、きちっとした調査が必要だと思ってますので、それはそれで、専門家の皆さん方に、今、同時並行ではお願いしてますけれども、出していただいて、それなりの答えをきちっと出していきたいと、このように思っております。

ただ、今までのところは、一つだけ良かったのは、これは皆さんのおかげもありますけれども、非常に、BSEの時と比べれば、冷静な対応になっていると。その後も、風評被害とか気にして、どんどん地方の農政局辺りも、各スーパーとか何かを見て回ってますが、1件だけ、また、長野県だったかな、増えましたけれども、しかし、最初、パッとあった3件、今回1件ということで、4件ぐらいが、「この店では宮崎県の牛肉、豚肉は取り扱ってません」みたいな、そういうのがあって、これは、「こういう不当表示は駄目です、直ちに取りなさい」と言って、それは取らせましたが、そういうようなことで、あまり間違った理解の中での、例えば、人にうつるとか、これは食べたら大変なことになるぞ、みたいな、そういう間違った理解というのはないと、それだけは、今回は非常に徹底しているということで、その点については、皆さん方に感謝を申し上げたいと思っております。

記者
一部で、「辞任を」というような話もありますが、そういう考え方は現時点では。

大臣
ご批判はご批判としてあれば、それは、議会があれすることですから、不信任案出すなり、それは、もし、野党が出されるのであれば、それは出されればいいのではないかと。

ただ、私自身は、やってきたことについては、全く、そういう反省するところ、お詫びするようなところはないというふうに思ってますので、それは、民主主義の時代ですから、そういう、ご批判があればあったということで、それは、受けとめていきたいと思います。


■ソース
【口蹄疫】 赤松農相「反省やおわびすることはないと思っている」 初動対応に問題なし
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1274152442/
【農林水産省】赤松農林水産大臣記者会見概要(平成22年5月18日)
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100518.html
【Youtube】赤松農林水産大臣会見(平成22年5月18日)
http://www.youtube.com/watch?v=VRk-srHNbQY&gl=JP&lr=1&uid=DrlZ0fFFrVkhaV4rFKba9w&hl=ja


■関連情報
赤松広隆 wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E6%9D%BE%E5%BA%83%E9%9A%86
公式サイト
http://www.akamatsu-hirotaka.jp/
※2009年衆院選・選出選挙区→愛知5区


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