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2012/08/13.Mon

【雑記】声闘について

声闘(はてなキーワード)
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BC%C6%AE

>>朝鮮文化において、声の大きさを闘わせることをいう。議論の内容は関係なく、ただ大声で早口で居丈高に話し、相手が何も言い返せなくなれば勝ち、という考え方。

【同人擁護の基礎知識】火病/ ファビョン/ ファビョる
http://www.paradisearmy.com/doujin/pasok_hwabyung.htm

>>韓国では 「声闘」(ソント) と呼ばれる文化があり、内容ではなく大声で相手の話を遮りわめき散らして沈黙させれば勝ち (時としてそれは称賛の対象でもある) と云う独特の議論・討論のやり方があるとされます。 理論や倫理、客観的事実などはどうでもよく、とにかく声が大きい方が勝ちと云う議論法です。 日本にもこういう議論をする人は結構いますが、掲示板でのそれは、この考え方に合致するものではあるのでしょう。

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声闘とは朝鮮半島の言葉らしいが、概念自体は日本にも存在すると言える。
日本語では「大声と口数で相手を威圧する」手法のことを短く言い表す言葉がなかったように思いますが、
この言葉は字面から何となく意味が伝わるのでわかりやすい。
政治的な主張をするとき、一方的に意見をゴリ押しする人は珍しくありませんが、
意図的に声闘的な手法を用いているのかもしれません(無意識にやることも多いのでしょうが)。


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