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2012/08/26.Sun

【自由民主党】谷垣禎一総裁定例会見(2012.8.23)



会見全文
http://www.jimin.jp/activity/press/president/118190.html

お盆の間に色々なことが起こりました。特に、李明博大統領が竹島に上陸すると。あるいはまた、香港民間団体による領海侵入及び尖閣への上陸と、こういったことが起こったわけであります。この問題に対する、李明博大統領の行動、あるいは中国の対応は極めて遺憾なものがございます。これは会見でも申し上げたことがございますので、これについては縷々申し上げることは今日は差し控えます。

しかしこの問題の背景にですね、民主党政権が誕生してから、鳩山政権以来の日本の外交の劣化といいますか、外交姿勢が非常にあやふやなものになってきている。そういう全体の外交政策の失敗があるということは明白であると考えております。これを見ても明らかなようにですね、野田政権は日本の主権と領土を守るという能力が著しく欠如しているのではないかと。しかしそれだけではなく、内政、外政を通じてあらゆる諸課題を解決していく、国政を進めていく政権担当能力が完全に失われてきたということだと感じております。

国会におきましては、民主党政権のこの外交姿勢、それから今回の尖閣・竹島問題への対応、これは徹底的に問題点を洗い出して行かなければなりません。しかしですね、結局のところ国民の信を受けた新たな政治体制をきちっと作って、日本の主権と領土をきちっと守っていくということをしなければいけないと。一刻も早い解散総選挙を行うよう、我々も全力を挙げて、この国会活動に全力を傾注していかなければならない、このように考えております。

※質疑応答は省略。会見テキストに記載


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自由民主党 | Comments(0)
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