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2012/09/04.Tue

【雑記】一言ネタ(20120904)

■政局記事
政局記事を書いているときのマスコミって楽しそうなんですよね。
ニュースサイトは普段から目を通しているけど、彼らの文章からは高揚感が伝わってくる。
でも、参考になる記事なんてほとんどなかった。
面白おかしく、政局を煽って騒ぎたがっている、そんなものばかりだった。


■総裁選の記事
大きなイベントだから騒々しくなるのは当然なのだが、
嬉々として政局を煽るような記事を見ると辟易する。
ああいうのを面白がる感覚は本気で理解できない。


■情報検証
マスコミの方々は政局があると面白おかしく騒ぎたがる傾向があるので、
総裁選が終わるまでは一次情報を中心に判断しましょう。
「本人発言か一次情報を確認しない限りは報道を信用しない」
極端ですが、このくらいで丁度良いくらいです。
飛ばしや虚偽報道の前科を考えれば慎重にならざるを得ません。


■小泉進次郎
この人は冷静だな…
http://ameblo.jp/koizumi-shinjiro/entry-11345351644.html


■みんなの党議員
自民党総裁選を見て思う(山内康一)
http://blogos.com/article/46108/

他の政党にいる議員がこういうことを書くのは意外に感じた。
内容には同意。


■維新八策
【時事】「維新八策」最終案の骨子
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201208/2012083101014&g=pol
最大のツッコミどころは「八策」なのに「9個」あることだろう(何人も指摘していましたが)。
これを書いた記者はおかしいと思わなかったの?


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雑記 | Comments(1)
Comment
たまには私も一言ネタを。
今日amazonからお勧めメールが届きまして。
その内容が三橋貴明氏の新刊の案内なのですが、

>>
真冬の向日葵 ―新米記者が見つめたメディアと人間の罪-


『コレキヨの恋文』の大ヒットコンビが贈る、本格小説。 自民党総裁選の報道に疑問を持ち、マスコミの実状を知ろうと新聞社でインターシップとして働くことになった主人公、一之宮雪乃。彼女が目にしたのは、国民を安易な投票行動へと導いたマスコミの歪んだ情報操作だった! 報道とは何なのか? 報道の何を見るべきなのか? 政治家の何に耳を傾けるべきなのか? 誤った選択をしないために、私たち国民は何を身につけるべきなのか? メディア操作に過剰に反応する日本の政治と国民の姿を、冷静かつ客観的視点で見つめる傑作小説!...
<<

とまぁタイムリーな事この上ない内容で
偶然なのか計画的なのか判りませんが
驚愕のあまり一寸咽ました。

発売日が9月11日と総裁選期間ギリギリなのが何とも。
無理難題とはいえあと一週間早ければマスゴミに踊らされる人も
もう一寸減ったのかなぁと思いまして。


山内議員の発言には私も同意。
・・・ここまで冷静に物事を見られる人がみんなの党に流出してしまったのが
惜しいというか何と言うか・・・。

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