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2012/09/14.Fri

【2ch】参院選勝利以前の谷垣体制の苦労についてこれがよくまとまってた

極東アジアニュースの谷垣自民研究スレから
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17 :日出づる処の名無し:2012/09/14(金) 04:21:48.79 ID:RhZE3Gt6
谷垣大島体制を評価したい
参院選勝利以前の谷垣体制の苦労についてこれがよくまとまってた
http://twilog.org/arugodon/date-120909

谷垣自民党1年目、舛添、与謝野議員が大々的に総裁批判。連日メディアがその記事ばかりを流し続けた。党内では、総裁交代はさすがに無理でも、
執行部交代くらいはさせろと騒いでいた議員さんたちも、多かったよう。いちばん突き上げられたのが、大島さんと川崎さん。それを断固守ったのが総裁の強さ。

「谷垣おろし」が激しかった時期の動画。執行部の交代「毛頭考えていない」自民・谷垣総裁(10/04/01):
http://youtu.be/D861fOXnl9g @youtubeさんから 力強い言葉で要求却下。
前日3月31日の党首討論では、鳩山総理から普天間問題で「腹案」引出し、追い込む。

「参議院選挙まであと、100日位です。私は、今この党が戦っていく骨格である人事を大きくいじろうなんていう考えは、毛頭持っておりません。」
隣の大島幹事長の谷垣総裁をみる表情が印象的。中堅・若手議員は言いたいこと言わせてもらっている様子が映っている。(平成22年4月1日の映像↓)

舛添議員や与謝野議員の離党と除名、メディアや党内からの執拗な執行部刷新要求の撥ねつけに並行して、平成24年の子ども手当法案等の強行採決の連続への抵抗活動、口蹄疫問題の政府に代わる対応や議員立法、党首討論で普天間問題で鳩山総理退陣の下地作りをしていたのが、谷垣自民党。

谷垣自民党の最初の執行部の、大島幹事長と川崎国対委員長は、本当に大変だったと思う。衆参過半数とられて、与党は形だけの審議で強行採決ばかりする。
子ども手当の委員会強行採決の翌日に、産経が強行採決を隠すように、川崎国対委員長の更迭問題をのせた。自民党の国対は優秀なんだと思った記事。


20 :木道 ◆VEkb2cSbK2 :2012/09/14(金) 05:31:55.64 ID:wKqKEt/a
>>17
 本当に正直言うと、誰が総裁になるかってことに加えて、「この人だったら、みんなで支えよう」って気になれるかって事の方が重要ですね。
 私も経験があるんですけど、広島県選出のある衆議院議員が「麻生降ろし」に加担・・・というか主導したんです。
 「俺は上の人間を引き降ろすけど、おれを支えるお前らは俺を引き降ろすなよ」
 中々、この理屈が通用しないんですね。
 回りくどいので、端的に言いましょう。
 石原幹事長、「攻めて来ませんよー」とか「福島原発サティアン」とか連日、無茶な言動をしているんですが、支えようって気に全くなれないんです。
 理由はまぁ・・・ご承知の通りで。


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