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2012/09/16.Sun

【雑記】世襲であることを理由に政治家を叩く言説は悪質な差別主義

【マスコミ】自民党総裁選の候補者が全員世襲であることを批判的に報道

世襲議員とは、親族の政治家から地盤を引き継いだ議員、というのが一般的な定義です。

世襲であること、それ自体を理由に政治家を叩く者について語る。
彼らは人間の価値を生まれや親の職業で判断する差別主義者と言えるのではないでしょうか。

政治家の能力・人格と世襲には何の関係もありません。
世襲で優秀な政治家は何人もいるし、非世襲で悪質な政治家もいる(逆も然り)。
世襲を悪し様に叩くのも、非世襲を持て囃すのも、血筋で人間を判断する行為に他ならない。

そもそも、政治家は昔の権力者のように血筋によって地位が保障されているわけではなく、
どんなに強固な地盤を持った世襲の政治家でも選挙で落選することはあります。
重要なのはその政治家が国民生活に寄与できるか否かであって、血筋ではない。
有権者には選挙によって判断を下す機会も与えられている。
ですから、世襲であることを理由に政治家を批判する言説は全く理解できない。


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雑記 | Comments(1)
Comment
私は世襲を肯定してます。親から子へと皇帝学のようなものが継承されているという期待があるし、それに選挙区の事情にも通じていて民意の把握が的確だとも思えるからです。少なくともテレビで顔を売っただけの大衆迎合的な候補者よりずっと増しですよ。私は世襲政治家に期待したいですね。

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