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2012/09/17.Mon

【自由民主党】現職総裁不出馬に関する質問に対する石原伸晃の答弁(公開討論会)

2012年9月15日の総裁選公開討論会で、谷垣禎一総裁の不出馬について質問があった。
石原伸晃の答弁が要領を得ない内容だったので、記録するために書き起こす。

■質疑応答の要約
質問者
谷垣総裁が不出馬になったけど、皆さんは大変な敬意は払い、労っている。
では谷垣さんの何がダメで、何で自分は出たのかを説明して。

石原伸晃
谷垣総裁のことは尊敬しています、すごい好き。
漢文の素養など文化的な素養があって、アスリートでもある。
そういう人を強くアピールできなかった責任は感じている。
私は強い危機感を持っていて、政治家としての使命感が沸いてきた。
総裁には自分にやらせて下さいと申し上げた。


■質疑応答の書き起こし
日本記者クラブ主催・公開討論会(2012.09.15) ※52分47秒
http://www.youtube.com/watch?v=G6kPzb9y9Ug#t=52m47s

質問者
それでは最初に基本的なところをお伺いしたいと思います
5人の方にお伺いします。

勝ち負けは兵家の常であります。
今ここに現職の総裁がいない。
なぜいないか、強く再選を思いながらいない。

それは問責決議という、自己否定するような決議に賛成した、その責任も問われた。
と同時に、皆さんが出たから出られなかったとも言えるんですね。

ところが、昨日もそうでしたね。
谷垣総裁に対して、大変な敬意を表している。
万感の思いでよく頑張ったと、仰っている。

ならば、なぜこの人はダメで、自分は出るのかと。
なぜ谷垣さんだったらダメだったのかと。
そのことをちょっと明確にして欲しい。

それから現職総裁が無念にも退場せざるを得ない、総裁として。
それに対して、センチなことは言いませんけども、
大変だったなーと、私に言わせれば一筋の涙を流したのかと。
そのことをお聞きしたいと、順々に安倍さんからお願いします。

(各候補者の質疑応答)

日本記者クラブ主催・公開討論会(2012.09.15) ※59分25秒
http://www.youtube.com/watch?v=G6kPzb9y9Ug#t=59m25s

質問者
最後に石原さんに、ちょっと、質問を少し付け加えるんですけども、
問責決議、これはやっぱり非常に決定的になったと思うんですよね、賛成したのは。
しかしそれは石原さんが幹事長として、これは大変な責任のある立場で賛成したことですね。

であるならば、それが総裁が責任があるというのならば、
幹事長はある意味では色んな日常的な決定は幹事長がやるわけですから、
あるいはもっと責任があるかもしれない。ということになる。

石原さんがお二人で調整しようとなさったらしいんですけど、
こういう形で結果的に不出馬せざるを得ないという状況になる、と。

そうすると、こういう姿はいかがなものかと、こういう意見もあります。
それに対してはどうお答えになりますか。

石原伸晃
あの、私、3年間ですが谷垣さんに仕えてきました。
こんなに身近で、谷垣さんと一緒に仕事をしたのは
実は、この二十数年間の政治家人生では初めてです。

そんな中で谷垣さんの、お人柄、誠実さ、ある意味では実直すぎる政治姿勢。
私は好きです。凄い好き。
また、私の性格も総裁はたぶん好きなんでしょ。
そうじゃなかったら、続けて幹事長やれとは言わないと思います。
こんなことになっても、私は谷垣さんのこと尊敬してますし。

非常に漢文の素養があったり、文化的な素養があったり。
またその一方で、すごいアスリートなんですね。

そういう人をやっぱり私、反省するとするならば十分に売り出せなかった。
強いリーダーとしてアピールする、谷垣総裁というものを売り出せなかった責任というものは
本当に強く感じております。

先ほど冒頭の質問で私は申しました。
今このへんで本気で気合を入れなければ日本沈没するぞ、そういう強い危機感。
東日本の震災の地を歩いて、発生する周辺諸国のわが国に対する主権の侵害、
こんなことなかった。

こんなとき私は、こりゃ先頭にたってやらせて頂きたい。
そういう、ある意味で政治家としての使命感がふつふつと沸いてきたからこそ
総裁にはっきりと、やらせてください、ここは一つ私に、やらせてください、
こういう風にも申し上げたわけであります。

質問者
谷垣さんよりは遥かに自分がやったほうがいいと、いうことなんですね。

石原伸晃
この、危機意識のきょ、危機意識を、
どう受け止めるか、そこの、違いだけだと思います。


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自由民主党 | Comments(0)
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