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2012/09/27.Thu

【雑記】一般論として、選挙に負けた側が不平不満を言い続けるのは見苦しいです

どんな選挙もそうですが、負けた側が選挙結果に不平不満を延々と漏らすのは印象が悪くなります。
制度がおかしい、投票者はわかってない、など憤る人も珍しくありません。

何が言いたいのかというと、自民党総裁選の結果について。
党員票では石破が勝ったのに決選投票で安倍が勝った、党員票が反映されていない、そのような不満がある人々がいると。中には県連役員が辞意表明をしたところもあったようですが。

そんなに総裁選の仕組みに不満がおありなら、前もって改定しておけば良かっただけのことです。
下野から3年間、十分に時間はありましたよね。
今、不平不満を漏らしている人は総裁選改定のために動いていたのでしょうか?
それをしていないのなら、規定に従って公正に行われた選挙の結果に憤るのは筋が通らない。
粛々と結果を受け止めるのが常識的な態度でしょう。

総裁選候補者の態度に問題がなくても、末端が荒れていると印象が悪くなる。
だから、これ以上騒ぐのはやめたほうがいいと思います。

また、忘れてはならないことがあります。
まだ自民党は野党に過ぎません。
総裁選の結果に浮ついている暇はない。

谷垣前総裁も
「百里の道も九十九里をもって半ばとす」「政権奪還に向けて一致団結することが大事」
そう言っていましたよね。


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