--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2012/10/02.Tue

【2ch】総裁就任時の谷垣動画

極東アジアニュースの谷垣禎一研究スレから
//-----------------------------------------------------------------

103 :日出づる処の名無し:2012/09/29(土) 22:34:20.09 ID:hTpL3fun
ぼちぼち発掘

【総裁選】候補者共同記者会見(2009.9.18)
http://www.youtube.com/watch?v=H-cZJTR1DVY
【総裁選】谷垣禎一新総裁誕生(2009.09.28)
http://www.youtube.com/watch?v=UsPppVH_rX8
谷垣禎一新総裁記者会見(2009.9.28)
http://www.youtube.com/watch?v=CnI6ITIoD7k

谷垣総裁の信念は3年間一貫してたのと
すげー有言実行してきたなと改めて敬服
あとここで話してることは、具体的なことも含めて
これからの自民党にもずっと必要なことだ


112 :日出づる処の名無し:2012/09/29(土) 23:53:17.84 ID:NbRYQJ19
>>104
そうだね、谷垣前総裁時代に築いたものはかなり重要かつたくさんある。
今はとりあえず3年間の感謝を示し健闘を讃える時だな。


130 :日出づる処の名無し:2012/09/30(日) 12:14:32.10 ID:SHe1maXB
>>103
見た。今の姿勢と基本的に同じで良いこと言ってるじゃないかよ
ちょっと書き出してみる

【総裁選】谷垣禎一新総裁誕生(2009.09.28)
http://www.youtube.com/watch?v=UsPppVH_rX8
「総裁選を通じて、『自民党はしっかり反省しろ!』という声とともに
『自由民主党には、まだ果たすべき使命がある筈じゃないか!
このままズルズル土俵を割るような事は!
そんな気力の無いことは許さないぞ!しっかり頑張れ!』
というお声が強い事も身に沁みて感じました。」

「自民党は、結党の言葉『政治は国民のものである』という
原点に立ち還って!自由民主党が国民の為に何をやる政党であるか!
しっかりもう一回議論をし、本当に信ずる所を!
正直に国民の皆様にぶつけていく!そういう政党に生まれ変わらなければならない」

谷垣禎一新総裁記者会見(2009.9.28)
http://www.youtube.com/watch?v=CnI6ITIoD7k
「具体的に申しますと、私達は保守政党としての大道を歩んで行くんだ」
「自由民主党はどういう党であったかというと、戦後草の根の日本人の、
願い・思いを上手く吸い上げて政策にして実現してきた党だ。
これは自民党の良い伝統だと思います。」


131 :日出づる処の名無し:2012/09/30(日) 12:16:27.20 ID:SHe1maXB
【総裁選】候補者共同記者会見(2009.9.18)
http://www.youtube.com/watch?v=H-cZJTR1DVY
2009総選挙の敗因
(※当時はマスコミや民主のネガキャンや国民の無理解が悪いと言える空気は一分もなかった)
契機が悪かったり、セーフティーネットが何となく綻びている、
こういう不安感に対してわが党はきちっとした対応を必ずしも示せなかった
それから色々出した政策、これは広報宣伝ということもあるのかもしれませんが
必ずしも充分理解して頂くような形で説明が行われなかった
それに加えてイメージの問題、しばしば総理大臣が変わったり、
しかも党内で色々対立の図式で、国民目線というよりか権力闘争に明け暮れてるじゃないか、
こういったようなことが、あの選挙の敗因の背後にあったと思います。

34:40あたり 人事について
これは、総裁が全責任をもって適材適所で選ぶ
今の自民党には、人事の遊びをしている余裕はない。
それぞれのベストメンバーを充てていくんだ
今度野党になった総裁はその信念を徹底しなければ

ただ、人を知るっていうのはなかなか簡単ではないんですね
自民党の中にも随分色々な人材がいらっしゃいます。
それぞれどういう能力を発揮するか。議員の年鑑を見ましても容易ではありません
そのあたりをどうしていくかっていうのは、普段の付き合いもありますけれども
かなり色んな声に耳を傾けなければ上手く行かない場合もある


132 :日出づる処の名無し:2012/09/30(日) 12:18:57.63 ID:SHe1maXB
>>131続き
Q.野党自民党はどんな政策でいく?

政策論の前に『まず自民党は国民のために何をする政党なのか』
から出発するのが正しいと思っております。
それから野党になると国会論戦が一番の主軸であるということを申し上げましたけれども、
与党の政策の問題点は徹底的に追及していくということはやらなければなりません
しかし、その時に追及する視点がバラバラでですね、
どんな政策だってそらあ、百点満点はありませんからどっか欠点はありますよね
その欠点を指摘する視点がバラバラであったんでは、何の党かという事になる

だから私は、先ず自民党が保守政治の王道に立つんだと
私の言葉で言えば、自由や平和をきちっと守り、繁栄をつくり、
個人が工夫して、人間の絆を大事にして「みんなでやろう」という精神でやってきた
そういうまず保守主義をきちっと位置づけるというところから出発して、
政策論も、そっから批判をしていくということになる

ただご質問なので少しお答えしますと、
これだけの少子高齢化が進んでいる、国際競争も激しい、
日本は資源が乏しい、こういうことでどうやって生きていくか
という事になりますと、それらに対応する改革を避けて通る事はできない
同時にセーフティーネットをもう少し綻びを直し、手直ししていく
ということが必要だろうと思います。
しかしそれは結局最後は「人」の問題になってくるんで
いかに人材を育て、やっていくかという事を考えて行かなければ
それはやはり、保守政治の視点から考えたいということであります。

もう一つ申し上げますと、保守政治という場合は、何でも政府に頼ろうというんではなくって、
政府も必要な所は出なければいけませんが、やっぱり自分達で出来ることは自分達でやろう
っていう精神が大事だと思います。


133 :日出づる処の名無し:2012/09/30(日) 12:21:43.27 ID:SHe1maXB
>>132続き これで終わり

Q. 2010参院選で勝つための具体策は?

「バランス型の私と突破力の河野さんが同じ事を言っちゃ
いけないんだろうと思うんですがw
私もね、これは自民党が国民のために何をやる政党なんだと
はっきりさせる所から出発しなきゃあ、選挙の勝利もありえない
と思ってるんです。それがまず第一

もう一つは、我々が今回選挙に負けた時も、民主党はやっぱり
国会論戦でかなりコツコツコツコツと、今までの政策の我々の欠点を
(釘を打つ仕草をしながら)穴を開ける作業というのをやってきましたよ。
やっぱりそれを私達もやらなければいけないんだと思います
どこに問題点があるのか、コツコツコツコツと、政策を練磨しながら
追及していく積み重ねというのが必要ではないかと

3番目は、党の執行部が地方をまわり、地域を行脚して
問題点をよーく把握して臨んでいくことじゃないか、
こういうことじゃないでしょうか。」

以上、もちろん谷垣の発言でした


137 :日出づる処の名無し:2012/09/30(日) 15:55:38.75 ID:OiLny6Ed
>>131-133
ガッキー…(´;ω;`)ブワ


138 :日出づる処の名無し:2012/09/30(日) 15:59:14.40 ID:ZlB54gTI
悲しいのも無念なのも分かるが
湿っぽく行くのはよろしくないんじゃないだろうか


でも動向がわかんなくなっちゃったのは悲しいです!!
陰の男の動向を是非!月一でいいから!!言える分だけでいいから!!
まとめて発信してほしいです!!!


142 :日出づる処の名無し:2012/09/30(日) 17:40:38.29 ID:1VNBeZPX
>>137-138
悲しいよりも、谷垣総裁3年間本当に軸が変わらず有言実行してきたなと敬服する
特に>>132は党綱領になったし、これから谷垣が勉強会立ち上げるとしたら
その方針の柱になり、自民党の太い流れにもなるべき思想だろ

>>133は、下野してから苦しい時期を乗り越え支持率に左右されず
選挙常勝になったのは、実際この方法でやってきたからこそだと思う
今回の総裁選ではどうもそれを忘れた党議員がバカやったけどね

党首がゆく・谷垣禎一総裁―変えるのは 党か自分か 2010年6月29日
http://www2.asahi.com/senkyo2010/news/TKY201006290232.html
まず取り組んだのが党綱領の見直しだ。
「国民のために何をする政党なのかから議論すべきだ」という、いかにもきまじめな谷垣らしい考えからだが、世論受けはしない。

衆院選惨敗に浮足立つ党内の反発は激しかった。執行部刷新や組織改革など手っ取り早い変化を求める議員が連日総裁室に押しかけた。
面と向かって「あなたは弱々しい」「選挙が戦えない」と言い募る者も。
総理の冠が取れた総裁の権威は地に落ちた。

だが、谷垣にだって意地がある。話は聞いても、実行には移さない。
なぜか。谷垣の答えははっきりしていた。
「結局、最後は議員本人しかないと思わないか」

上っ面の党改革や総裁人気にあやかって選挙を戦おうというのは間違いだ。
それは改めたはずじゃないか、という思いがそこにはあった。


スポンサーサイト
2ch | Comments(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。