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2012/12/17.Mon

【自由民主党】安倍晋三総裁 ぶら下がり会見(2012.12.16)



衆院選の大勢判明を受けて、安倍晋三総裁が記者団に対してコメントしました。

会見全文
http://www.jimin.jp/activity/press/president/119447.html

記者
自民党が圧勝した。これで安倍総裁は二度目の総理大臣に就任するわけだが、改めて今のお気持ちをお聞かせいただきたい。

総裁
この結果については、自民党に政権が戻ってきたということよりも、民主党の三年間の混乱に対して「ノー」という国民の声なんだろうと思います。まだ自民党に対して厳しい見方が続いていくと思いますが、我々は結果を出していかなくてはなりません。そういった意味では、責任が重たいと思います。

記者
野田総理がこの選挙の責任をとって辞任を表明したが。

総裁
野田さんもこの選挙は大変な戦いだったと思います。私にとっては手強い相手でもありました。ですから、「お疲れ様でした」と申し上げたい。

記者
今後の連立について、公明党とは連立を組むのか。このまま自公で連立といっても、参議院では不安定な状態が続く。公明党以外とも連立を組む考えはあるか。

総裁
公明党とは連立政権を作って行く。これは選挙中もそういう話をさせていただきました。ですから、明日から政策についてのすり合わせをしていきたい、政策協議をしていきたいと思います。参議員については、院の構成が変わっていません。ですから法案ごとに考え、理念、政策が一致する所に協力を仰いでいきたいと思います。

記者
今後のスケジュールについて、特別国会、組閣、連立協議の枠組みについての具体的なスケジュールについてもお聞かせいただきたい。

総裁
特別国会については今の政権が招集することになります。明後日以降、与野党で協議していきたいと思います。

記者
来週には組閣をしたい、一日も早く安倍政権を立ち上げたいというお考えはあるのか。

総裁
色々な手続き、事務的な準備もあると思います。その中において、準備をしていきたいと思います。出来るだけ早く、予算編成に取りかかる必要があります。そういうことを含めて、取組んでいきたいと思います。

記者
自民党の役員人事について、石破幹事長は続投させるのか。

総裁
この結果を受けて、どういう体制が良いかを考えていきます。

記者
官房長官については、どなたを起用するお考えなのか。

総裁
人事については、まだ戦いに集中してきました。これから考えたいと思います。

記者
党三役は明日にも決めたいというお考えか。

総裁
まだじっくり、今日戦いが終わったばかりですから、今晩から考えていきたいと思います。

記者
ロシアに対して、北方領土についてはどのような対応を考えているのか。

総裁
日ロ関係は重要な関係だと思っています。かつて総理を務めていた時に、プーチン大統領とは何回か会談を行いました。プーチン首相も大統領に復帰され、私も首相に復帰する中で、日ロ関係を改善していく。さらには領土問題を解決して、平和条約の締結をしたいと思います。

記者
テレビ番組等で、訪米を最初にやりたいと言っていたが、目途というのは来年のいつ頃を考えているのか。

総裁
それは先方の日程もありますから、調整をこれから始めていきたいと思います。

記者
最初に行くのはアメリカということか。

総裁
基本的にはそういうことと考えています。

記者
経済政策について、選挙期間中は大胆な金融緩和を訴え、評価されてきたが、それについて改めて今後の金融政策、経済政策をどうお考えか。

総裁
選挙を通じて、金融政策だけが取り上げられていましたが、財政政策と成長戦略、この三本柱が必要だと思っています。それを総合的に実施していくことが重要です。金融政策については、日本銀行との対話も始めていきたいと思います。

記者
先ほど経済財政諮問会議について言及していたが、来週以降協議を始める考えはあるか。

総裁
民主党政権時代、経済財政諮問会議が開かれていなかったことによって、マクロ経済管理ができていなかったと思います。その意味においては、復活をしていきたいと思っています。

記者
経済財政諮問会議は年内に開く考えはあるか。

総裁
それはまだこれからメンバーも決めなくてはなりませんから。

記者
今週、金融政策決定会合があるが、何かアクションは起こすのか。

総裁
それはこれからやっていきます。

記者
日本経済財政本部については。

総裁
基本的には、経済財政諮問会議でマクロ経済管理をしていくという位置付けです。再生本部については今党に本部があり、様々な政策をすでに練っております。ターゲティングポリシーもそうですが、そうしたことを総合的に政府が進めていく場にしていきたいと。その形については、これから甘利政調会長とも相談していきたいと思います。

記者
自公で三分の二をとる見通しだが、再可決を使って大事な法案を通して行く運用をするのか。

総裁
できるかぎり、再可決ではなくて参議院において多数を形成できる努力をしていきたいと思います。


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