--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2014/11/29.Sat

【雑記】ノーボーダーの記事を見て、放送法第四条のことを思い出したので少し書く

■前置き
自民党が在京キー局に対し、公正中立を求める文書を送ったことを、
報道圧力だと報じたところがありました。

【マスコミ】自民党が在京キー局に対し公正中立を求めたことを、圧力と報じたノーボーダー
【2ch】「公正中立な報道をして下さい」 という文書が「脅迫」に感じる方々を(以下略)

公正中立な報道を求めることが圧力? 何を意味不明なことを…
と、一般的な感性があれば誰もが思うことでしょう。


■放送法について
ご存じの方もいらっしゃるでしょうが、放送法の第四条には以下の規定があります。

放送法(昭和二十五年五月二日法律第百三十二号)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO132.html

※抜粋
第四条  放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。

一  公安及び善良な風俗を害しないこと。
二  政治的に公平であること。
三  報道は事実をまげないですること。
四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。



■まとめ
一般常識のみならず、放送法の観点の上でもノーボーダーは的外れのことを書いています。
公正中立な報道は放送法に則っているわけですから、自民党がこの件で批判される謂れは皆無です。
批判した側のほうが常軌を逸しています。

スポンサーサイト
雑記 | Comments(1) | Trackback(0)
Comment
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。