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2014/12/18.Thu

【雑記】次世代の党が大敗したと聞いて

第47回衆議院議員総選挙で、次世代の党が大敗。
獲得議席は小選挙区の2つのみで比例はなし、平沼氏と園田氏が当選するに留まった。

色んなところで選挙結果に触れていたので、大まかなことはわかったのですが、
どうしてここまでひどい負け方をしたのかと、気になりましたよ。

私、しばらく政治ネタから離れていたので、
与党はともかく、野党の動向まではよくわかりません。

たちあがれ日本が維新に合流したあたりから、
どうなったのか知らずにいたので、軽く調べました。

■動向
2010年 4月 「たちあがれ日本」結党
2010年 7月 第22回参議院議員通常選挙
2012年 11月 「太陽の党」に党名変更
2012年 11月 「日本維新の会」へ合流

2012年 12月 第46回衆議院議員総選挙
2013年 7月 第23回参議院議員通常選挙
2014年 5月 石原慎太郎&橋下徹の会談で「日本維新の会」の分党決定
2014年 8月 「次世代の党」結党

2014年 12月 第47回衆議院議員総選挙


2012年から短期間で党名変更、合流、分党、また新党結成と。
随分と動きが慌ただしいです。

これでは勝てないよな、と納得。

離合集散を繰り返せば印象は悪くなるし、腰を据えて地盤を固めることも十分にできない。
有権者に主張や存在も浸透しないから、知名度は高まらない。

そして、結党間もないのに衆院選に突入してしまったと。
維新の看板と力があったからこそ当選できた人は落ちたと。
残ったのは、地盤があった2名のみ。

いくつか見たブログや、掲示板のコメントでも同じような結論になってましたが、
「安易な離合集散を繰り返した」「政党としての地力が不足していた」
それが次世代の主たる敗因と言えましょう。

今さら言っても仕方のないことだとは思いますが、
たちあがれ日本のまま活動を継続し、地道に組織を作っていれば、
大躍進とは行かぬまでも、5議席くらいは取れていたのでは? と思います。

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